ipe、生成AI・AI検索でのブランド露出を分析するツール「AKARUMI」を提供開始
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株式会社ipe(本社:東京都港区)は2026年2月4日、生成AI・AI検索における自社ブランドの表示状況を可視化・分析するSaaS「AKARUMI(アカルミ)」を正式リリースしました。
AKARUMIは、ChatGPT、Google AI Overviews、Gemini、Perplexity、Claudeなど複数のAIモデルを横断して分析できます。AIが自社をどのように理解し、どのプロンプトで、どのように引用・言及しているかをデータで可視化します。
主な機能として、ブランド可視性分析、競合分析、プロンプト管理、回答文アーカイブを搭載。登録したキーワードに対するAIの言及数の増減を日次で計測し、施策の効果を把握できます。
同社はSEOコンサルティングで300社以上の実績を持ち、GEO/LLMO(生成AI最適化)時代の新しい評価指標として本ツールを位置づけています。
Editor’s Eye
GEO/LLMO分析ツールは国内外で急増しており、ユーザは機能や対応AIの比較検討が必要です。本サービスはSEO実績豊富な日本企業発で、導入サポート面で安心感がある点がメリットでしょう。
文:小平淳一
