「SwipeKit」、既存サイトのURLを変えずにスワイプ型LPを公開できる機能を追加
Web Designing Web記者が、Webに携わる人向けにニュースをセレクト。話題の本質を整理し、実務に役立つポイントをコンパクトにまとめました。

株式会社トライハッチは2026年2月20日、スワイプ型LP制作・分析ツール「SwipeKit」において、既存WebサイトのサブディレクトリURL配下にページを表示できる「公開タグ」機能の提供を開始したと発表しました。
本機能は、既存サイト側の埋め込み先ページにSwipeKitが発行する公開タグを設置することで、作成したページを表示できる仕組みです。既存サイトのURL体系を変更せず、ドメイン管理を一元化したままLPを公開できます。
公開範囲はパブリック(任意のサイトで埋め込み可)またはプライベート(許可した範囲のみ)から選択でき、プライベート設定時はドメインやIPアドレスによるホワイトリスト制御も行えます。表示方式はiFrame、JavaScript、署名付きURLの3方式に対応しています。
Editor’s Eye
縦横スワイプ型のLPをノーコードで制作できることが本サービスの特長です。今回の「公開タグ」機能により、その特長を活かしたまま既存サイトの自由なURLで公開できるようになりました。サービスの使い勝手がより広がったアップデートといえます。
文:小平淳一
