OpenAIのCodexがFigmaやNotionなど外部ツールとのプラグイン連携に対応

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Codexのプラグイン機能には、ウインドウ左側のパネルにある[スキルとアプリ]からアクセスします

OpenAIは2026年3月25日、AIコーディングエージェント「Codex」にプラグイン機能を追加しました。

プラグイン機能により、Codexは「Figma」「Notion」「Jira」など20以上のWebアプリと連携できるようになりました。たとえば、FigmaのデザインとNotionの仕様書を見ながら、JiraのタスクをCodex上で更新するといった作業が、1つの画面でスムーズに処理できます。

また、チーム内でプラグインの設定を同期できるため、メンバーごとの環境差を減らしやすくなります。

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同種のプラグイン機能は、AnthropicのClaude Codeが約5カ月前から提供しています。今回の発表はClaude Codeに追随する動きとも言え、AIコーディングエージェント間の競争は今後もますます加速していきそうです。

文:小平淳一

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