SHARE SUMMIT 2026開催。AIとシェアが生む豊かさの未来を議論

Web Designing記者が、Webに携わる人向けにニュースをピックアップ。話題の本質を整理し、実務に役立つポイントをコンパクトにまとめました。

AIとシェアをテーマにした「SHARE SUMMIT 2026」の開催案内
AIとシェアを切り口に、行政や企業、実践者が集まり、社会の豊かさと共有が生む価値を考えます

一般社団法人シェアリングエコノミー協会は、「SHARE SUMMIT 2026」を11月17日に開催します。会場は東京の紀尾井カンファレンスで、Zoomによるオンライン配信も行います。

シェアリングエコノミーとは、空間や移動手段、スキルなどを共有して活用する仕組みです。今回は「Co-Society(豊かさがめぐる共生社会)」をテーマに、共有が生み出す経済的な成果と社会的な価値を考えます。

キーセッションでは、AIが社会にもたらす変化を考えながら、テクノロジーの進化を人々の幸せにつなげるための、共助・共創を基盤とした未来の社会像を探ります。そのほか各種セッションに加え、展示やワークショップも予定しています。

会場参加、オンライン視聴ともに事前の申し込みが必要です。

Editor’s Eye

Web制作会社の中には、地方自治体や地方の産業、観光などに関わっている人も多いのではないでしょうか。「シェア」という仕組みによってどのような価値を創出できるのか、どのような課題があるかを知ることは、制作会社にとっても重要なことでしょう。

文:小平淳一

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