
Studio株式会社、AI検索最適化ツール「Pablo」を日本で展開開始
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5月28日、Studio株式会社の米国子会社Studio Technologies, Inc.は、AI検索最適化エージェント「Pablo(パブロ)」の日本市場での提供を開始したと発表しました。
PabloはChatGPT・Gemini・Googleの「AIによる概要」など複数のAIサービスにおける自社サイトの表示率や引用URLを可視化し、AI検索の最適化を支援するサービスです。改善施策の立案から記事生成までをサポートします。GA4やGoogle Search Consoleのデータとの連携にも対応しています。
3種類のプランが用意されており、プランによって利用可能なAIモデルやAIリクエスト数が異なります。料金はAnalyticsが月2万円、Standardが月5万円、Advancedが月10万円です。現在、14日間の無料トライアルが提供されています。
Editor’s Eye
Studioは、ノーコードWeb制作プラットフォームを提供している会社として国内での知名度が高い企業です。そのStudioが参入したことで、AI検索最適化ツール市場はさらにシェア争いが加速しそうです。ノーコードツールとの連携など、Studioならではの展開にも期待したいところです。
文:小平淳一