Hakuhodo DY ONE、AI広告運用でChatGPT広告への対応を開始

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広告運用ツール「Advertising Flow」のサービスサイト

株式会社Hakuhodo DY ONEと株式会社博報堂テクノロジーズは8月7日、広告運用を自動化するAIエージェント「Advertising Flow」に、ChatGPT広告のモニタリングと入札自動化機能を搭載したと発表しました。

ChatGPT広告は2026年6月に国内で提供が始まりました。Advertising Flowの新機能では、AIが広告の配信実績を自動で分析し、案件ごとの状況をSlackで通知します。予算の進捗や着地見込み、広告配信が早期に停止する兆候などを整理し、運用担当者の判断を支援します。

また、分析結果をもとにAIが推奨する入札調整を提示します。Hakuhodo DY ONEはChatGPT広告の国内ローンチパートナーとして得た知見を機能に反映。今後はキャンペーン管理やレポーティングなどとの連携も検証するとしています。

Editor’s Eye

ChatGPT広告は国内で始まったばかりですが、今後ユーザーの情報探索や企業との接点にどのような変化をもたらすかは注目すべきでしょう。Web制作・運用に携わる人も、新たな広告の選択肢として動向を追っておきたいところです。

文:小平淳一

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