AIで生成したWebデザインをFigmaなどの編集可能データとして納品するサービスが登場

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「AI Native Design」はAIデザインを制作データへ再構築し、修正・展開・実装に対応します

ブルーアール株式会社は5月28日、株式会社タジクと技術連携し、Webデザイン制作サービス「AI Native Design」の提供を開始しました。

生成AIを用いたWebデザインは、初期提案を短期間かつ高品質に行える一方、画像として出力されるため文言修正やブランド調整、別媒体への展開が難しいという課題がありました。AI Native Designはこの課題に対応し、AIで生成したWebデザインを人の手で確認・調整しながらFigmaやAdobe Illustratorなどの編集可能な制作データとして再構築・納品します。

キャッチコピーやボタン文言の変更、ブランドフォントへの置き換え、バナーやLP・SNS広告への展開、Web実装やアニメーション表現への活用など、公開後の改善まで見据えた運用が期待できます。初回デザイン案は最短1営業日での提案に対応するとしています。

Editor’s Eye

AIによる自動処理だけでなく人の手を介することで精度を担保するアプローチです。顧客の細かなニーズにどこまで応えられるか、また人間の手間をどう料金に転換するかが、このサービスの課題になるのではないでしょうか。

文:小平淳一

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