Google Search Console、SNS投稿の検索流入を分析できる新機能を追加

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Search Consoleから4つのSNS投稿への検索流入を確認できるようになります

Googleは7月21日、「Google Search Console」に新機能「プラットフォームプロパティ」を追加すると発表しました。Webサイトだけでなく、ソーシャルメディアの投稿についても、Google検索や「Discover」を経由した流入状況を確認できるようになります。

対応するのは「Instagram」「TikTok」「X」「YouTube」の4サービスです。各アカウントやチャンネルをSearch Consoleのプロパティとして追加すると、Google検索経由のクリック数や表示回数(インプレッション数)を確認できます。さらに、Google経由で成果が出ている投稿や流入傾向を分析するレポート、アカウント全体の成長状況を確認するレポートも利用できます。

設定はSearch Consoleのプロパティ選択画面から行えます。機能は段階的に提供される予定です。WebサイトとSNSを同じ指標で分析できるため、検索を起点としたコンテンツ運用を一元的に把握しやすくなります。

Editor’s Eye

Google検索で成果が出ているSNS投稿を把握できれば、どんな話題や表現が検索ユーザーに届いているかを分析できます。WebサイトとSNSを連携したブランディングに役立ちそうです。

文:小平淳一

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