
CMS選定で迷ったら? 「CMS選定ガイド2026」の内容を一部紹介

Web制作会社に向けて「CMSの選び方」をテーマに行われ、大盛況となったオフラインイベント「CMS選定サミット2026」(2026年8月開催)。当日、会場限定で配布された特別冊子『CMS選定ガイド2026』の電子版が、このたび期間限定で無料公開となりました!
「興味はあったけれど、足を運べなかった」というみなさんの声に応えました。実務で活用できるCMSにまつわる最新トレンドや、ニーズ別のCMS選定に役立つヒントなど、この1冊にどのように凝縮されているのか? ここで、本冊子の内容を少し紹介することにしました。
冊子に興味を持ったみなさんは、いまなら以下のボタンもしくはバナーをクリックすると、無料でダウンロード可能です。
※配布は予告なく終了する場合がございます。

目次
CMSは何を基準に選べばいいの? 実務の観点から選び方のコツを解説

CMSは、有償・無償を問わず、多くの種類が存在します。これら数あるCMSの中から、何を基準に、どのように選べばいいのでしょうか?
本ガイドの前半で、その出発点を「クライアントがWebサイトを通じて、何を実現したいのか」に設定。まず目的や運用体制に応じた、CMS選定の考え方について解説します。
さらに、代表的な6つの目的を例に挙げて、クライアントへのヒアリングや要件整理に役立つ視点や切り口を紹介。実務の場面で、制作会社がより具体的に提案しやすくなるヒントをまとめています。
目的や要件別で、ふさわしい選び方がわかる!

クライアントがWebサイトで実現したい目的がはっきりしたら、CMSに求めるべき要件が見えてきます。
本ガイドでは、「機能」「コスト」「セキュリティ」などCMS選定時に確認しておきたい項目を挙げながら、重視するべき要素や、あらかじめ優先順位を決めておくことの大切さについて触れています。
また、目的と要件の組み合わせをもとにした、3つの代表的なサンプルも掲載。具体的なケースを通じて、CMS選びに必要な考え方をイメージしやすくなっています。
あなたに合うCMSは? 7つのニーズ別、選定のヒントも紹介!
本ガイドの後半では、クライアントからよく挙がるニーズを7つに整理して、それぞれの考え方のポイントもまとめています。
さらに、各ニーズに対応するCMSの例を複数記載。目的や要件に応じて、実際にどのような選択肢が考えられるかを俯瞰できる内容になっています。本ガイドの最後には、具体的なCMSおよび関連サービスの紹介も掲載しています。
「1冊、手元に置いておきたい」「クライアントへの提案時に参考になりそう」「CMSについて、コンパクトにまとまったもので基本を学びたい」と、少しでも感じているみなさんは、無料公開中のいまのうちに電子版をダウンロードしてください(配布は予告なく終了する場合がございます)。

文:Web Designing編集部