
アマナ、生成AIクリエイティブの実務品質を問うウェビナーを6/3無料開催
Web Designing Web記者が、Webに携わる人向けにニュースをセレクト。話題の本質を整理し、実務に役立つポイントをコンパクトにまとめました。

株式会社アマナは2026年6月3日、無料オンラインセミナー「AIクリエイティブは、どこまで実務に耐えられるのか?─ 実案件から見えた、生成AI活用の現場と品質設計」を開催します。
生成AIで制作スピードや表現の幅は広がった一方、実際のプロモーションや広告に活用する際には、形状や質感の違和感、ブランドらしさとのズレ、展開チャネルごとの品質差といった課題が生まれます。
本ウェビナーでは、同社のAI専門組織「A³ | amana AI Architects」が手がけた実案件をもとに、企画、プロデュース、アートディレクション、レタッチ、CG、編集など、どのプロフェッショナルが制作プロセスに関与し、AIの出力をブランド成果物へ仕上げているかを解説します。
登壇は同社プロデューサーの岡村徹氏と石丸将太氏です。開催時間は12:00〜12:50、定員200名、参加費は無料。申し込み締め切りは6月2日(火)15:00となっています。
Editor’s Eye
国内最大級のクリエイティブスタジオを擁するアマナが、実案件における生成AIの運用プロセスを公開します。業界トップ層がどう品質を担保しているかに触れられる機会は限られており、AI活用の現在地を測る指標となるはずです。
文:小平淳一