
Google、AIモードとシームレスに連携する検索UIを搭載
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グーグルは2026年5月19日、Google検索の大規模アップデートを発表しました。
中でも注目のトピックが、刷新された検索ボックスです。入力内容に合わせて画面が自動的に広がって長文の文章が入力できるようになるほか、テキストのほかに画像・動画・ファイルを入力できるマルチモーダル対応になっています。また、AIがユーザーの意図を先読みして質問文の続きを提案するサジェスト機能も加わりました。
さらに、AIによる検索結果の概要「AIによる概要」の画面から、検索の文脈を引き継いだまま対話型の「AIモード」へとシームレスに移行する機能も提供しています。
Editor’s Eye
検索ボックスがAIベースに変わることで、ユーザーの検索行動が「キーワード型」から「対話型」へと変わっていきます。サイト運営者は、今後ユーザーとどのように接点を持ち、Googleからの流入をどのように設計していくのか、見直しを図る必要があるでしょう。
文:小平淳一