
Visual Studio Code 1.135公開、外部のAIエージェントとの作業を継続できる新機能
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米Microsoftは8月26日、コードエディタ「Visual Studio Code」の最新版「1.135」を公開しました。今回追加された「External agent sessions」では、外部で開始したAIエージェントとの対話をVisual Studio Code上で継続できます。「GitHub Copilot」や「Claude」など、VS Code以外で開始したAIエージェントとのセッションを一覧から呼び出し、そのまま作業を続けられます。
あわせて、実験的機能「Rubber Duck」も導入されました。これはエージェントの作業内容を別のAIモデルにも確認させ、「セカンドオピニオン」を得る仕組みです。見落とした不備や考慮漏れの発見を支援します。
Editor’s Eye
開発現場では、用途に応じて複数のAIツールを使い分ける場面が増えています。アプリをまたいでエージェントとの作業を引き継げる仕組みは、ツールごとに分断されがちなAIとの対話をつなぐ機能として注目したいところです。
文:小平淳一