ant2のAIアシスタントに校正と配色提案を追加。景表法へのリスクにも対策

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アントアントが提供するCMS「ant2」のサービスサイト

株式会社アントアントは8月27日、CMS「ant2」のAIアシスタント「ゴーゴーAI」に、テキストチェックとサイトカラー提案の2機能を追加しました。

テキストチェック機能では、誤字脱字や不自然な表現に加え、表記ゆれなどをAIが検出します。また、景品表示法上のリスクがある表現も確認し、修正案を一覧で提示します。利用者は内容を確認したうえで、文章へ反映できます。

サイトカラー提案機能では、「信頼感のある青系」といったイメージを入力すると、テンプレートに合わせた配色を複数生成します。提案された色は手動で調整することも可能です。

同社は2026年2月に、文章作成やリライトを支援する機能を「ゴーゴーAI」に追加していました。今回の更新により、コンテンツ制作だけでなく、公開前の文章確認やデザイン検討にもAIの活用範囲を広げています。

Editor’s Eye

景品表示法に抵触する表現は、意図せず使ってしまうケースもあります。公開前にAIがリスクを指摘してくれるのは、Webサイトを運用する企業にとって心強い機能です。企業の信頼を守るうえでも、こうしたチェックの重要性は増しています。

文:小平淳一

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